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玄関の外灯

今日も日中は暑かったですね。

6月の夏至に近づくにつれ日も長くなります。

自宅の玄関の外灯はスイッチをONOFFするのが

面倒だし、消し忘れて朝まで外灯が点いていたり

するのでタイマー式にしてあります。

冬と夏では外が暗くなる時間が違うので照明のON時間を

定期的に変更します。

冬は17時頃に、夏は19時頃にONとして

22時頃にOFFの設定が理想かな。

人感センサー付きなどいろんな外灯がありますが、

私にはこれが一番合うかなと思っています。

by Masa

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現場監督と指揮者

寒暖の差が激しい日が続いております。又、5月病でも

体調を崩している方が多いと思います。

今日は外壁塗装の足場を建てる作業に立ち会いました。

足場職人が3人で手際よく組み立てていきますが、

縦の足場の位置や歩く所の板の高さにより作業効率が

変わってきますので塗装職人も一緒に立ち会い

ながら指示をしていきます。

現場は多くの職人が縦横の連携をとりながら

進めていき、現場監督はその流れを1つの

方向にまとめる指揮者の役割を果たしています。

さまざまな現場に応じて指揮棒の振り方を変えながら

完成に向けて進めていきます。

by Masaru

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無垢の床

タンカン建設は10年以上前から無垢材を使用して建物を建てていますが、特に無垢の床材

経年変化(美化?)はとても興味深く、建築当初のライトブラウンの色からきれいな飴色に

少しずつ変化していきます。その間に付いた傷もあまり気にならず、むしろ愛おしくさえ

感じます。不思議ですね(*´~`*)

ところが多くの工務店で使われているべニアに木目フィルムを貼った新建材の床材ですと

完成時が一番きれいでその後は汚くなるだけ、傷もなぜか気になってしまいます。

人間も無垢材を使用した建物と同様に年数を重ねて素敵に変化していければ幸せですね。

by Masa

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一之江名主屋敷

天気予報通り今日は気温が下がりましたね。
これぐらいの気温が気持ちいいかも。
会社の前の一之江名主屋敷は冬は周囲の木の葉が全て落ちて
屋敷の茅葺き屋根がよく見えていましたが今は葉が生い茂り
見えなくなってしまいました。
一之江名主屋敷は江戸時代の玄関・座敷・土間をそなえた茅葺きの曲り家です。
依然、子供と行った事がありますが自然に対峙する建築ではなく、
自然の良さを取り込み共存している建築だと思いました。
縁側に座ると目の前には池のある庭が見え、振り返ると座敷が見える。
縁側は自然と家とを繋ぐニュートラルな空間、ずばっと壁を作って
自然と家とを仕切る訳ではないのですね。
時間がある時にまた訪れてみたいと思います。

by Masa

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